ワインの失敗しない選び方!初心者でもコツをつかめば簡単に選べる!

飲んだことがないワインを買うと、たまに自分好みのワインではなかった時が、あるのではないでしょうか?ハズレだった場合、最後まで飲み切るのが大変ですよね。

「ワインが好きだけど、どのワインを選んだらいいのか分からない…」という方や、「好みじゃないワインを買いたくない!」という方に必見です!

ワインの選び方が分からないという初心者の方でも、ポイントを押えれば、簡単に自分好みのワインを選ぶ事ができます。そこで今回は失敗しないワインの選び方を伝授します。

ワインの種類を把握しよう!自分の好みのワインはどれ?

ワインには種類があり、品種も様々です。それを知っている事で、自分好みのワインを選ぶ事ができ、反対に苦手なワインを避ける事も出来るようになります。まずはそれぞれの種類と品種を見ていきましょう。

ワインの種類とその特徴

ワインには、「赤、白、泡、ロゼ」といった種類に分けられます。その特徴は、

・赤ワイン:深みのある味わい、渋み成分のタンニンが豊富により渋みと酸味が特徴

・白ワイン:果汁のみを発酵したワインで、赤ワインと違い渋みがなく酸味がある

・泡:ワインに炭酸が入っているのが特徴

・ロゼ:色鮮やかなピンク色が特徴。口当たりがよく初心者向きなフルーティーな味わい

ワインはブドウ品種によって味が変わる?

ワインは、赤ワインなら「カベルネ・ソーヴィニヨン」や「ピノ・ノワール」、白ワインなら「シャルドネ」、「リースリング」などといった、赤と白それぞれに10種類以上の品種があります。

異なる品種によって味が大きく変わり、味の決め手を担っているので、好みの品種を把握しておく事が大切になります。

ワインの失敗しない選び方!初心者でも簡単に選べるコツ!

ワイン選びで失敗しがちな理由は、「ワインに知識がなく適当に選んでいる」などの理由が挙げられます。

ワインの選び方はコツさえ分かれば初心者の方でも、失敗せずに自分の好みに合ったワインを選ぶ事ができます。すぐ実行できるワインの選び方を解説します。

積極的にスタッフに聞く

レストランやワイン専門店などには、ワインに詳しいスタッフがいることが多いです。なので、どのワインを選ぶか迷った時は、恥ずかしがらずにスタッフに尋ねましょう。

好みを伝えると、自分に合ったワインを紹介してくれます。またワインに合う料理や、適切な保存温度なども教えてくれるので、積極的に質問しましょう。

特に、ソムリエが常在しているレストランなどでは、ワインが専門なので、より詳しいアドバイスをもらえます。

酸味・苦味・渋みなどのワインは避けよう

「酸味、苦味、渋み」などのワインは、飲みにくいとされ初心者の方にはあまり向きません。初めのうちは酸味や渋みなどが強いワインを避けて、比較的弱めのワインから飲んでいきましょう。

また、タンニン成分の少ないワインを選ぶ事で、ワインを選ぶ時に失敗する確率がグンと低くなります。

タンニンが多く含まれている品種は、「カベルネ・ソーヴィニョン」や「ネッビオーロ」、「テンプラニーリョ」「タナ」といった、黒ぶどうなので間違わないよう注意が必要です。

10%以下のアルコール度数を選ぼう

失敗しやすい辛口ワインの度数は、だいたい14度以上が多く、中辛口も12〜13度あります。なので甘口である、10度以下を目安にワインを選びましょう。

甘口のワインは、別名「デザートワイン」とも呼ばれていて、アルコール度数も低いため飲みやすいワインが多いです。

10度以下を選ぶ事で、アルコールが弱い人でも無理なくワインを楽しむ事ができます。またワインカクテルも飲みやすく、海外では親しまれているので、ワインになれていない方は選ぶ時の、候補に挙げるといいでしょう。

ワイン会などでリーズナブルに色々なワインを試飲するのもあり!

「そもそもワインを飲んだことがない…」という方や、ワイン初心者の方は、ワイン会などに参加して、色々なワインを試し飲みするのも一つの方法です。

また、ワイン会はワインが好きな人が集まるので、ワインの知識を増やす事ができます。

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ワイン会の良いところ

ワイン会では、様々なワインが用意されているので、自分には何のワインが合っているのかをリーズナブルな値段で飲み比べする事ができます。

またワイン会は、参加している人だけでなく、スタッフの人もワインに詳しい人が多いので、ワインに合う食べ物はどれなのか。

「赤、白、泡、ロゼ」といった、種類別よりさらに細かく「赤ワインのこのワインが飲みやすい」など、よりコアな知識を得る事ができます。

ワイン会によってコンセプトが違う?

ワイン会は、「がっつりワインを楽しみたい人向け」や、「ワインが好きな人と交流を持ちたい」など、各主催者のコンセプトやテーマによって雰囲気が異なります。

また会場によって、小規模や大規模といった違いがあるので、自分の好みに合ったワイン会を選びましょう。

開催する頻度も、月に一度のところもあれば、頻繁にワイン会を開いているところもあるので、各ワイン会のホームページなどで確認しておくことも大切です。

まとめ

ワインはぶどうの種類や品種で、いくつもの味を作り分けることができます。そのため、ひとえに「ワインが好き」といっても、好みの違いが大きかったりします。

自分好みのワインを選ぶのは、大変そうに思えますが、コツさえつかんでいれば簡単に探し出す事が可能です。

また、みんなでワイワイ楽しみたい方や、初心者の方はワイン会などに参加してみるのもいいと思います。ワインに詳しいベテランの人と交流できるので、ワインの知識が深まります。

ワインのことにもっと詳しくなるにはオープンチャットもおすすめです。

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